內容跟之前刊載的專訪有點不一樣,可以參考看看嚕!
這個專訪提到比較多關於專輯內容詞曲創作的點滴:P

原始出處:http://music.jp.msn.com/interview/185_0.htm

2008年は、MISIAにとってデビュー10周年という記念すべき年。その節目の最初にリリースされたのが新作『EIGHTH WORLD』だ。2005年以降、ホワイトバンドやプロダクトREDなどの活動に参加し、社会と大きく関わったことが、少なからずアルバムに反映されている。この10年、MISIAの歌は多くの人に愛されてきた。その歌の背景には物語があり、MISIAの惜しみない愛情が注がれている。それをこれまで以上に強く感じられるのが新作『EIGHTH WORLD』である。
取材・文/服部のりこ

もし仕事か、恋かで悩むなら、どっちも欲しいと頑張ってもらいたいなぁって。女の子がパワフルに生きているのって、すごくカッコいいじゃないですか。



MSN:制作を始める段階で、どんな構想、アイディアがあったのですか?

MISIA:前作『ASCENSION』は“生命”という大きなテーマのもとで制作したので、今回はそこを見つめたからこそ大切さがわかった、もっと身近で小さな世界、具体的には男女の恋愛だったり、日々の風景だったり、そういうものを歌いたいと思ったんですね。

MSN:「Royal Chocolate Flush」では仕事も、恋も、って歌っていますものね。

MISIA:女の子が抱えているリアルな問題って何だろう、と考えた時に、仕事と恋かなと。この歌にはモデルになった女の子がいて、イケイケの格好をしているのに、仕事帰りなのか、大きなバッグを背負いつつ、バイクの後で男の子の背中に必死にしがみついていたんですよね。その姿に、もし仕事か、恋かで悩むなら、どっちも欲しいと頑張ってもらいたいなぁって。女の子がパワフルに生きているのって、すごくカッコいいじゃないですか。

子供たちのお母さんが、涙を流しながら聴いてくれて。音楽には国境も言語も超えられる力があるんだなぁって実感しました。

MSN:リアルが今回のキーワードでも?

MISIA:昨年春にアフリカ・ケニアを訪れたのですが、スラムで目にした現実は予想以上に過酷で、いろいろ考えさせられたんですね。そのなかでもっとリアルなものを歌いたいという気持ちが強くなり、すぐに書いたのが「ANY LOVE」というシングルでした。

MSN:ケニアを訪れたドキュメンタリー映像を観ました。ライブDVD『星空のライヴIV』に収録されていますよね。そのなかで歌を披露する場面もありました。

MISIA:あれは子供たちが、歌と遊びを教えてくれたお礼にと、即興で歌ったものなんです。歌ったのはアルバムにも収録されている「太陽のマライカ」ですが、歌詞は日本語なんですよね。なので、内容はわからないはずなのに、子供たちのお母さんが涙を流しながら聴いてくれて。音楽には国境も言語も超えられる力があるんだなぁって実感しました。その思いを込めたのが「以心伝心」という曲です。

MSN:でも、この曲はMISIAではなくて、他の方が歌詞を書いていますよね。

MISIA:佐藤真由美さんにお願いをしました。彼女は短歌とか、エッセイを書いていらっしゃるんですが、視点がおもしろくて、大好きなんです。歌の主人公は自分のことを僕と言っていますが、歌の視点は女性らしかったりして。そういうところが佐藤さんの表現のおもしろさですね。

MSN:「Dance Dance」では、その佐藤さんと共作していますよね。

MISIA:あそこまでラブリーな歌詞を書いたのは久しぶり(笑)。恋が始まった時のワクワク感がテーマになっているんですが、恋って正直な視線より、素直な気持ちで人を見るところから始まると思うんですよね。それが歌のストーリーになっています。


花や雨、枯葉、雪…。季節によっても、降ってくるものは違いますが、その一方で空を見上げることで、想い出まで降ってくるように思えるんですよね。

MSN:この「Dance Dance」もそうだし、「Royal Chocolate Flush」もそうですが、きらびやかなダンス・チューンが今回際立っていると思うのですが…。

MISIA:そうなんです。今回は絶対に踊れる曲、リズムのある曲をやりたくて、作曲家のSAKOSHINさんにお願いをして、この2曲に加えて「以心伝心」なども書いていただきました。

MSN:ただダンス・チューンといっても同じではなく、サウンド的にはバラエティに富んでいますよね。

MISIA:「Dance Dance」は、80年代のディスコ風で、当時から活躍するアメリカの人気ギタリスト、ワウ・ワウ・ワトソンさんに演奏してもらっています。「以心伝心」はヒップホップだし、Joiさんが書いてくれた「君は草原に寝ころんで」は、爽やかなラテン・フレーバー。これはいつも言っていることですが、私の場合、ハウスからR&B、バラード、ポップ、ヒップホップと、音楽的に幅広いのがひとつの特長なんですよね。ジャンルの制限がなくて、自分がいいと思うものがやれるので、楽しいし、飽きることもないです。

MSN:たしかに、既成のジャンルに収まらないところが、MISIAだと思いますが、伸びやかなボーカル、エモーショナルな表現力という魅力が、最大限に生かされるのがバラードですよね。今回も「To Be In Love」という、冬を舞台にした美しいバラードが…。

MISIA:自分でも、MISIAのバラードの新境地かと思っている曲です。メロディだけでも、リリックだけでも泣いてもらえるかなと。歌の主人公は、昔の恋人とか、好きな人を想っているんですが、人って無意識に空を見上げるじゃないですか。空からは、いろいろなものが降ってくるんですよね。花や雨、枯葉、雪…。季節によっても降ってくるものは違いますが、その一方で空を見上げることで、想い出まで降ってくるように思えるんですよね。それをテーマに書いた曲です。

MSN:ロマンティックだなぁ。そろそろ最後の質問に。このアルバム・タイトル『EIGHTH WORLD』には、どんな意味が込められているのでしょうか。

MISIA:8枚目のアルバムで、2008年のリリースということで、8に注目したところ、すごくおもしろいなぁと思って。数字の8を横にすると、∞(無限大)だし、漢字の八は末広がりなんですよね。そこで無限大に幸せが広がっていく、MISIAの8つめの世界ということで、このタイトルにしました。


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EIGHTH WORLD
MISIA10年の軌跡。奇跡のギフトボイスが生み出す最幸のアルバム最高傑作『EIGHTH WORLD』 -第8章-、ついに完成!
2007年春には、アフリカを訪れ様々な事を感じ、9月には、初の海外公演として、台湾でのライブも大成功を収めたMISIA。2008年に、デビュー10周年を迎えるという彼女の記念すべき幕開けと同時にリリースされる、8枚目のオリジナル・アルバム『EIGHTH WORLD』。前作『ASCENSION』が“生命”という大きなテーマのもとで制作されたのに対し、今作ではそんな大きな世界を見つめたからこそ、その大切さに改めて気がついた小さな世界、つまり恋愛や日々の生活など、身近な事をテーマに、楽しくも愛おしさがこみ上げてくるような、ポップでバラエティーに富んだポジティブな作品に仕上がっています。
『EIGHTH WORLD』というタイトルには、2008年にリリースされる通算8枚目のオリジナル・アルバムということで、無限大に幸せが広がっていく、MISIAの8つ目の世界という意味が込められています。

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