世界の人は皆「家族」 MISIAさんらアフリカ支援で報告 (琉球新報)
2008年10月22日

 【浦添】アフリカの現状や支援について、歌手のMISIAさんと現地で人道支援を続けるフリーライター早川千晶さんが語るトークショーが19日、浦添市の沖縄国際センターで行われた。国際協力機構(JICA)沖縄国際センターが11月1日、8日に開く「国際協力・交流フェスティバル2008」のプレイベント。
 MISIAさんは、国連児童基金(ユニセフ)の活動「子どもにやさしい学校」に賛同し、2007年4月にケニアを訪問。早川さんとともに現地の子どもと交流を深めながら現状を見てきた。


MISIAさんと早川さんの話に耳を傾ける来場者=19日、浦添市の沖縄国際センター

 2人は、極度の貧困で子どもたちが路上生活を余儀なくされたり身売りされたりしたことや、07年末には選挙を発端にした暴動で多くの人が傷ついたことを説明。その中でも立ち上がる人々がいることや、夢や願いを持ち続ける現地の子どもたちの思いを知ったMISIAさんは「悲しみや怒りにわれを忘れるのも人間だが、光を放てるのも人間」と語り、「幸せを願い続けることで人と人がつながり、何かが生まれる。悲しみでなく幸せをつなげたい」と思いを語った。また、人とのつながりを大切にしつつ、アフリカ支援のために立ち上げた「CHILD AFRICA」への思いを語った。


アフリカの現状について語るMISIAさん(左)と早川千晶さん(右)=19日、浦添市の沖縄国際センター

 1990年からケニアの状況を見つめ続けてきた早川さんは「世界の人は皆、同じ家族であり、その家族が悲しい思いをし、傷つくのはおかしい」と強調。支援については「上から目線でなく、与え、与えられることで命の力が高められる。それが世界につながることが大切」と話した。また、世界中の困難な問題でもあきらめない気持ちを大切にするため「もっと幸せな世界がつくれることを信じましょう」と何度も繰り返した。
 イベントの内容は浦添市のコミュニティー放送局「FM21」で、26日午後9時から放送される予定。



大家還記得今年來開演唱會所販售的MELONPANDA布偶,
就是要來贊助這個基金會用錢來幫非洲的小朋友蓋學校的基金,
而這個座談會在東京以及沖繩兩個地方都有舉辦一場,
主要來說明這個基金會的意義以及價值。


大家有興趣可以前往OCN開設的特設網站觀看當天的狀況
http://misia.ocn.ne.jp/childafrica/

或者是到CHILD AFRICA官方網站看更多訊息
http://child-africa.org

最近的消息可能都是比較偏向這樣的硬,但是卻非常有意義。
很高興自己喜歡的歌手能夠站出來作慈善,而不是去買名牌貨 orz


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