「銀河」成為2009世界天文年的主題曲!!
1609年にイタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を夜空に向け、宇宙への扉を開いたといわれる初の天体観測をはじめてから今年400年の節目を記念し、国際連合、ユネスコ(国連教育科学文化機関)、国際天文学連合は、世界中の人々が夜空を見上げ、天文学と宇宙への関心を持ってもらうことを目的として、今年 2009年を「世界天文年(International Year of Astronomy:略称 IYA)」と定めた。
また、最近では若田飛行士が国際宇宙ステーションに長期滞在するといった話題を集めているのに加え、7月22日には46年ぶりに皆既日食が見られるなど、2009年は空前の天文ブームといわれているが、その世界天文年2009イメージソングにMISIAの最新シングル「銀河」が決定した。
国立天文台准教授でもあり、世界天文年2009日本委員会・企画委員長の渡部潤一氏は
「まるで宇宙の彼方に響くかのようなMISIAの透明な歌声にのせて、愛し、悩み、そして様々に想う人間の内なる宇宙が詠み込まれている素晴らしい歌です。銀河がきらめく星空のもとでじっくりと聴いてみたいものですね。」
とコメント。
また、ニューシングル「銀河」が世界天文年2009イメージソングに決まったMISIAも次のように述べている。
「星空からのメッセージは、大切な思い出から受け取るメッセージに似ているな、と感じます。
そんな思いから言葉を紡いだ《銀河》が、世界天文年イメージソングになり、とても嬉しいです。
私自身、星を見ることが大好きで、星という、何億光年も昔の光に私たちは今、そっと照らされているのだと思い出す度に、遠い遠い昔からの物語に、こうして自分が参加していることに感動します。今年は、たくさんの方が星空からのメッセージを受け取る年になると素敵ですね。」
さらに、MISIA「銀河」ミュージックビデオも国立天文台の協力の元、137億光年彼方までの星など、一つ一つの配置や距離、大きさなどすべて実在する物と同じ宇宙を4次元的に表現したデータを取り入れるというミュージッククリップとしては初の試みに加え、月面に座りながら宇宙に向かって歌うMISIAも登場するというまさに世界天文年2009イメージソングの名にふさわしいミュージックビデオが完成した。
天文台協助MISIA拍攝「銀河」的音樂錄影帶,把137億光年距離的星星一個一個用電腦動畫表現出來!!










