何だか先日から“窓"が気になっています。
気になっているというか注目してしまっています。
私は一日の中で、一番夜明けが好きです。新しくまっさらに始まる感じがとても好き。
少しずつ夜空に光が滲んで、黒が紺に、紺が赤とピンクと紫と黄色と青と水色と、
とにかく沢山の色になっていく過程も大好きです。
そして、まるで光がゆっくり呼吸しているように
カーテンから部屋の中に入ってくる様も。
でも、この“呼吸しているような光"も窓の形によって、全然違うんじゃないかなっと
思うんです。障子の場合は、端のほうから光が入ってきて、
いつも光は斜めに差してきます。天窓の場合は梯子のように光が降りてきますよね。
そして中央から両側に開くタイプの“扉型の窓"は、真ん中から溢れるように
光が差し込んできます。あまり扉型の窓は見ないので、
扉型の場合はカーテンを開く時のイメージと重なりますが・・・。
でも、押し明けて開く窓とカーテンはちょっとだけ違いますね。
扉を押し開け、押し開けた手の先の方から(しかも真ん中から)光が溢れてくる窓は、
一番一日や何かの始まりを予感させる気します。希望があるな、と思う。
どこかにないかしら、そんな窓。今日は曇っていて陽射しはないけれど。
あ、ちょっとしましまに青空が見えてる(^^)♪
『窓を開けた時の光り』って言われたとき、人はどんな光りを思い浮かべるんでしょうね?
もちろん、ガラス窓の場合は、
“カーテンを開けたときの光り"になるんでしょうけど・・・(>ω<)
06.01.16

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