一向跟MISIA關係不錯得excite網站今天貼出了MISIA新專輯EIGHTH WORLD的專訪!
網址直接連結在此:http://www.excite.co.jp/music/close_up/0801_misia?c=interview

下面我貼出一些專訪內容,可能會影響在聆聽新專即時的興致,請視聽人自行斟酌使用。

Excite: アルバム作りを意識し始めたのはいつ頃からかな?
MISIA: 前のアルバム『ASCENSION』のツアーが終わった後すぐです。ライヴのノリの勢いがすごくあったので、これをエネルギーに変えて次のステップに行きたいという気持ちがすごく強くて。「次はどんなアルバム作ろうか」という中で、一つには「やっぱりR&B=踊れる曲を追求したいよね」っていう話になって、私のヒップホップ担当のトラックメーカーのSAKOSHINさんと曲をどんどん作りつつ、なんとなくアルバムの輪郭が見え隠れしていました。その時にアフリカを訪問することになって、そこから影響された部分もこのアルバムに入っています。

Excite: 前作『ASCENSION』では“命”という大きなテーマを取り上げたから、今度は身近でポップなものにしたい気持ちになったの?
MISIA: 『EIGHTH WORLD』の曲順を考えていて思ったんですけど、アフリカからの影響というのは「音楽がそこにあるだけで幸せになれる」っていうシンプルな部分。そういう“ミュージックの歓び”から少しずつ心が開放されていって、私のメッセージが伝わっていくという構成になっているんです。音楽で心が開いたところに、隣の人と手を繋いだり、心を繋ぐというメッセージが入っていく。この『EIGHTH WORLD』は、踊れる曲、ポップな曲でワッと開いた心に、「ANE LOVE」だったり「太陽のマライカ」のアフリカで私が感じたメッセージっていうものが最終的に届いてくれれば良いなって。人はやっぱり“ラブ”が大事で、自分の大事な人を大事にするということは、つまりは他の大事な人も大事にするということ。最終的に“みんなで幸せになる”っていうテーマに結び付いていくんじゃないかな。

Excite: みんなで幸せになるって、MISIAらしいテーマだね。
MISIA: 去年1年で私が音楽をやっていて感じたことの一つが、“ボーダレス”。音楽は国境・言葉・人種、そういうものを全て越えることが出来るということだったんです。アフリカや台湾へ行って、“That’s music”ということをすごく感じた。なので『EIGHTH WORLD』は「以心伝心」という曲で始まるんです。リリックは佐藤真由美さんという短歌とかエッセイ集を出している方にお願いして。面白いなと思ったのは、<あたたかで暗い場所に 浮かんでいたんだ>っていうリリックをレコーディングで最初に歌った時、「これは胎内のことかな?」ってピンと来たんです。これはお母さんと子供の歌の感じがして。実は、佐藤さんはお母さんなの(笑)。そういう意味では「命」っていう『ASCENSION』の続きからスタートしているんですよね。

Excite: アルバムのもう一つの重要な要素としては、ツアーで今まで行ったことのない地方に行ったということがあると思うんだけど。
MISIA: そうです。10周年迎えるにあたって、今まで積み上げてきて自分の中でクラシックになったものをもう一回やってみようということで“星空のライヴⅣCLASSICS”ツアーをやる話が出たんですけど、その直前にアフリカに行ったので、二つの影響が同時に出てきてしまいました。でも結局、どうしてその二つが重なり得たかというと、デビュー当時から、はっきりは見えていなかったんですけど、“みんなで幸せになる”っていう部分があったんだと思うんですよ。だからその根底に持っていたメッセージと新しいメッセージが、実は同じラインの上にあったという。

Excite: すごい発見だ!ツアーで感じたことと、アフリカで感じたことをすぐアルバムに取り入れているのが面白いね。
MISIA: はい。アフリカって、その日感じたことをすぐ歌にして、それが村中にぶわって広まる。そこは私、影響を受けているかもしれない。感じたことをすぐ歌にして、すぐ聴かせたいっていう。今、世の中のスピードがすごく早い。追い付けないですよね、このスピードに。半年前に作ったものは過去になっている時代じゃないですか。だから、どんどん自分の感じていることを出さないとリアルじゃなくなると思う。

Excite: アルバムのジャケットも今まで以上にすごい存在感がある。
MISIA: はい、北海道に行って撮影してきました。毎朝1時から3時に起きて、夜明けにかけてマイナス10℃の世界で撮影をしたんです。景色はすごく良かったんですけど、あんなに寒い撮影は今までなかったですね。2ndアルバムでハワイのハレヤカラという場所でノースリーブで撮影したとき以来の寒さでした(笑)。みんなスキーウェア着てる中で。

Excite: 一人チャラチャラした格好してたんだもんね。(一同笑)
MISIA: チャラチャラしてないです!!(笑)

Excite: 寒そうな格好で。でも息が白くなっていないのが凄いなと思った。
MISIA: 今回は息を止めていました。それも良いかなと思って。よくアーティストやデザイナーの人が別荘を設けたりして、自然の中に住むじゃないですか。その意味があの後、すごく分かりましたね。普段から生活の中で神秘的なものを目の前にするっていうのは、すごくインスピレーションが湧く。最初、ジャケットは最悪の場合、スタジオで写真を撮って合成にするという話だったんですけど、でもそれじゃあ今回描きたかった“リアル”っていうことにならない。なるべくリアルにしたかった、どんなに寒くても(笑)。

Excite: (笑)、そんな中で10周年を迎えることについては?
MISIA: はい、アートディレクター、コンポーザ−やダンサーとか、楽しい仲間たちが制作の環境の中で揃ってきていて、スタッフとの連携も良くて。これまで10年一緒に過ごしてきた人たちと次の段階にみんなで行っている感じがすごく楽しいんです。ということは、10周年はその仲間たちと一歩、新しくて深い所に踏み出すことかなと。それと、音楽をやる要素としてデビュー当時と圧倒的に違うのは、自分が歌い掛けている人たちが目の前に見えていることですね。デビューする前は見えてない状態で歌っていた。どんな表情するかなとか、どんな風に受け取るんだろうっていうことを考えるようになりましたね。だからライヴをより意識した音楽作りをしている。そこがデビュー当時とは圧倒的に違う。それが私にとってのリアルなのかなと思います。



註解:這篇專訪跟刊載在一月號的What's IN?內容大同小異。
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